「ワン・コマンド(The One Command)」の創始者アサラ・ラブジョイ直伝のコーチング。仙台でのワン・コマンドサークルやセミナー、個人セッションを行っています。

「聖なる予言」との共通点

「聖なる予言」との共通点

「聖なる予言」について

「聖なる予言」(ジェームズ・レッドフィールド著)というベストセラーをご存知でしょうか?

主人公がいろいろな体験を通して、ガイドとなる自然や人々、魂の存在に気づき、その力を借りながら神秘体験や次元上昇を果たしていくのですが、小説の形式を取りながらも、その内容はフィクションとも言えない内容になっており、量子力学、欧米の中世からの歴史認識、人の潜在意識の問題に今なお深くアプローチしている物語です。

「聖なる予言」を読まれた方には「ワン・コマンド」はとても理解しやすいようです。というのも共通する視点が多く、この本で紹介されている瞑想の方法も、目指すところがとても近いからだと思います。

特に第二の知恵(今という時と、過去の思い込みに気づく)、第三の知恵(エネルギー)、第六の知恵(コントロールドラマ)、はとても近いものを感じます。ワン・コマンドが決定的に違うのはそこに「シータ波」という脳波研究の成果が具体的に加えられているところ、メソッドがより洗練されシンプルになっているところです。

ワン・コマンドがシンプルすぎて不安だという方には、時間はかかりますが、「聖なる予言」のワークをしてから取り組んでいただくといいかもしれません。双方のより深い理解が得られると思います。

「聖なる予言」のワークは誰にでもできるように書籍で紹介されています。

著者のジェームズ氏はこうおっしゃっています。
「正式のトレーナーを教育するための『聖なる』学校はありません。また、このテーマをワークショップで教える人に特別に認可を与えるということも私たちはしません。ただ、多くの素晴らしい人々が、ワークショップを行うように、”内なる声”に導かれているようです。」

「ワン・コマンド」の革新性

以前、「聖なる予言」の九つの知恵のワークのプログラムを作ってみたことがあります。

まず、当時は「完全に再現することは難しい」と感じました。この通りに進めるとしたら、「偶然の一致」による見知らぬ人と、かなり長時間のワークを共に行うことが必要です。しかしそれは、今の日本ではあまり現実的ではありません。

人も社会も私自身も、もう少し「開かれた」状態になる必要がありそうだと思いました。

また、全てやるためには、ポイントだけ絞り込んでも4時間×7回コースくらいが必要です。知り合いだけでも効果はありそうですが、「偶然の一致」や「シンクロニシティ」を考えると、誰でも気軽にいつでも参加できるようにしたいところです。

一方、「ワン・コマンド」はとても簡単です。

グループの力を借りることはもちろん素晴らしく効果がありますが、そういう状況でなくても、自分一人でできるのが「ワン・コマンド」です。

また、過去の嫌なことに向き合うことも不要です。

意識の変容を促すとき、私たちは潜在意識下で自動的に起こしている現実を直視しなければならないことがありますが、多くの人にとって、それは「認めたくない」という拒否反応となって現れます。

一つ一つ、現実と向き合い、感情や潜在意識下の思い込みを「浄化」するというのが良く行われる方法ですが、当事者にとってその相談自体が辛い体験になることがあるのです。

「ワン・コマンド」のコーチングセッションの場合でも、相談者に体験を話してもらうことも時々ありますが、それは結果的にそうなっているだけで、必ずしもその必要はありません。

そこが「ワン・コマンド」の画期的・革新的なところです。

トラウマと向き合わなくても、「信じて実践する」だけで、望ましい結果だけ手にすることができます。

「信じられない」とおっしゃるかもしれません。だから実現しないというわけです。「信じられない」と言ったその通りになっていますよね(笑)。

一つ実験してみましょう

先ほど申し上げたように、「聖なる予言」のワークショップは日本ではやりにくいと、私は考えていました。

しかし、実は、今では私はそう思っていません。

そうです。「ワン・コマンド」を使えるからです。

ワン・コマンド・サークル」も「聖なる予言」のワークショップも、コマンドで実現してみようと思っています。

見知らぬ人が集まって共にお互いを幸せにし合うような集まりを、2015年の日本で、コマンドによって実現してみようと思っています(笑)。
(ちなみに、この文章を書いた後で参加した、アサラ先生のセミナーがすでにそのような場になっており、何人かの方々と新しいつながりができました。ありがたいですね!)

実現したようです!!

上記の「聖なる予言」のワークショップですが、上の文章を書いたのが【2015年2月11日】でした。

ワン・コマンドの文言は以下のようなものです。

「私はどのようにかはわかりません。ただ私が知っているのは、私はすでに、『聖なる予言』のワークショップを仙台で行うことができ、素晴らしい参加者の方々と出会うことができるということです。そして私は幸せであり満たされています。」

その後、インターネットで仕事で使う会議室(衛生管理者資格の受験指導で使う場所)を探していたのですが、ある金融機関で、社会貢献事業の一環として貸し出している会議室を見つけました。

問い合わせると「社会貢献事業としてやっており、市民団体の活動や趣味のサークルなどに無料でお貸ししているため、有料の講習会やセミナーでは貸せない」というお話なのです。

そこで、「聖なる予言」の話をして「人生を変える9つの知恵」のワークショップを企画として出してみましたら、見事にOKが出ました。最終確認が取れたのが【2015年4月8日】です(何故か初期のころから、私のコマンドは2か月遅れで実現するものが多いのです)。

参加者から若干の会費をいただいて会場代を賄わなければならないものと思っていたので、「仙台駅から徒歩5分のところに無料」ということも想像以上(奇跡的)でした。これが5つ目の「拡大」のところの効果ですね。潜在的なイメージは「有料低価格」だったのですが、5つ目のステップで「手放す」ことでイメージ以上のものを受け取ることになったと思っています。

実際のイベントは4月27日に実施いたしました。予想に反して男性の来場者もいらっしゃり、詳しくは言えませんがすごいシンクロがありました。良いご縁ができ無事終了しました。

更に・・・!!!

時を同じくして、インターネットから「ワン・コマンド・サークル」のお問い合わせが!!!

2015年4月12日にこの方とお会いして打ち合わせ(場合によってはお試し無料セッション)をすることになりました!!こちらも無事終了。とても良い時間を過ごさせていただきました。

私はもはやあまり驚かないのですが、ワン・コマンドは必ずワークします。その人の観念や潜在意識によっては予想外のことで現れるかもしれませんが、コマンドしたことは間違いなく100%実現します(しています)。

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